石澤暁夫 フランス出展作品
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多様なジャンルにまたがって多彩に表現する

2010年、石澤暁夫はフランスを訪ねました。自身の作品の展示会が、芸術の殿堂であるパリで開催されたのです。そこに展示された作品は、石澤の中にある様々なイメージを鮮やかな色彩で表現したものでした。それは、これまでの石澤暁夫の作品のイメージを一新させるものでもあったのです。
石澤暁夫は、自分自身を次のように分析します。
「もともと飽きっぽい性格なもので、ひとつのものだけに打ち込んで創作する、ということができないんです。
自分自身の中には緻密な一面もあれば、大雑把な一面もあります。絵は人が持つ感情の複雑さを表しているのであり、そこを表現することがアートの一端ではないでしょうか。“繊細さと大胆さ” そのバランスが面白い画面を作ります。
常に新しい創作意欲の波の中で、自分自身の表現の幅を広げていくことが、私の進んでいく道だと思っています」
いつか自分の世界が見えるまで、チャレンジは続きます。このページでは、そんな石澤暁夫の創作姿勢を示すフランス出展作品集を、ご紹介いたします。

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